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FX(外国為替証拠金取引)の始め方


 FXは各業者の口座を開設することで取引できます。
近所の銀行へ行って「FXの口座ありますか?」と言っても駄目ですので間違えないでくださいね。

注文や取引はインターネットが中心で他にも電話・携帯電話でもできます。
口座開設はインターネットで直接申し込んだり、資料請求後郵送で申し込む方法があります。
口座開設には身分証明書が必要で、未成年は不可のようです。
業者によっては投資経験によりレバレッジの倍率を審査(制限)するようですが、
管理人が申し込んだ例では20〜30倍程度なら投資経験が浅くても可能のようです。
※もちろん初心者は出来るだけ低レバレッジで始めることをおすすめします。

インターネットで直接開設したい場合は、住所などを入力後にFAXや郵送などで身分証明書のコピーを送るパターンがほとんどだと思います。

資料請求もインターネットからできますが、資料に同封されている申込書と身分証明書を郵送で送り返す分だけ開設までの日数がかかります。
ただ資料には初心者向けの手引きが付いている業者も多く、初めてなら資料請求した方が得かもしれません。


ここまで完了すると数日以内で口座開設が完了します。口座開設といっても銀行のように通帳やキャッシュカードが送られてくるわけではなく、ログインに必要な口座番号や暗証番号のみ送られてきます。この時点で口座開設完了という事になります。

あとはネット銀行などから資金を口座に送金すれば取引開始が可能になります。


資金については業者によりさまざまですが、多くの場合1万通貨(外国の通貨)単位以上で取引が可能になっています。1万通貨に対する保証金が最低必要資金となりますが、レバレッジによって変わってきますので一概に言えません。
レバレッジ無しなら最低10万円前後必要になりますが、20〜50倍程度なら数万円・100倍なら数千円といったところです。

中には1000通貨単位での取引可能な業者もありますが、若干手数料が高い場合があるので気をつけてください。

ですので業者選びも重要になってきます。
次のページでは各業者の特徴と比較をしていますので、自分に合った業者を選択してください。

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